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伯耆守平朝臣正幸
伊地知次右衛門、二代目正良の子。父没後正良を襲名して三代目正良となる。 義寛政元年十二月伯耆守を受領 […] -
無銘(呉服山則房)
越中則重十五代の孫という。水戸の義公に抱えられて水戸藩工となり 江戸小石川の藩邸内に住して鍛刀。 本 […] -
無銘(短刀)
無銘の江戸時代後期頃作られた短刀です。 拵えは金具類を鼈甲一式で誂えた最高級品の拵えです。鞘は絹の端 […] -
濃州住浅野兼眞作之(刻印)
昭和初期の関の名工、陸軍受命刀匠の鍛錬刀です。 戦後、居合用として拵えを誂えたものです。錆、傷などの […] -
藤原是一精鍛之
政太朗、助三郎。文政三年一月長運斎綱俊次男として生まれ 七代目を継ぎ是一となる。位列は新々刀上々作で […] -
作陽幕下士細川正義(刻印)(脇指)
細川主税佐政蔵。良助正義の子で下野鹿沼に生まれ父と同じく水心子正秀の門人となり、作州津山藩工となり江 […]
