-
額銘 兼清
濃州関住源左衛門尉兼清。 互の目乱れを得意とする室町永正のころ -
無銘 (江戸三代康継)
二代嫡子、右馬助、のち市之丞となる。徳川幕府御用鍛冶。 本作沸の妙味溢れ見事なり。列位新刀上作。 -
近江守藤原継廣
越前三代康継門人。越前福井住のちに近江膳所、江戸にても造る。 本作のたれ、互の目乱に尖りまじりで華や […] -
信濃守弘包
文殊八郎左衛門。手掻包永十代末裔 本国大和手貝町。列位新刀中上作である。 -
越後守藤原包貞(初代)
山田平太夫。本国大和手掻包貞の末裔。 大阪に出て初代伊賀守包道に学ぶ。位列新刀上作である。 -
無銘(相模守政常)
相模守政常 納戸太郎助。美濃国納戸生まれ。 福島正則に抱えられる。列位新刀上々作。 -
伯耆守平朝臣正幸
伊地知次右衛門、二代目正良の子。父没後正良を襲名して三代目正良となる。 義寛政元年十二月伯耆守を受領 […] -
作陽幕下士細川正義(刻印)(脇指)
細川主税佐政蔵。良助正義の子で下野鹿沼に生まれ父と同じく水心子正秀の門人となり、作州津山藩工となり江 […]
